【2018年度版】台湾好き必見!おすすめ台湾語の曲 4選

C-POP好きのみなさん、普段とは違うテイストの曲を聴きたければ、中国語(普通话)だけではなく台湾語(台語)の曲も聴いてみてはいかがでしょうか。台湾に詳しい方はご存知かと思いますが、台湾では中国語の他に、台湾語(台語)が話されています。今の若い台湾人は台湾語を話せない人が多いですが、祖母や祖父が台湾語しか話せなかったり家庭内の環境や住む地域によって台湾語のレベルに差があるようです。台北など台湾北部では話せない人が多く、台中や高雄、台湾中部から南部にかけて話せる人が多くなるイメージです。

台湾の人口2300万人と少ないのですが、周杰伦、蘇打綠、盧廣仲などの大物C-POP歌手を排出しており、台湾はC-POP界に大きく貢献しています。台湾語の曲は中国語の曲よりも話せる人が少ないため、台湾のカラオケで日本人が台湾語の曲を歌えば、台湾人との距離をぐっと縮められるはずです。

本記事では、おすすめの台湾語の曲を4曲紹介します。

【癡情玫瑰花】 UNDER LOVER


台湾で一億再生を超える台湾語の曲の中で知名度ナンバーワンの曲です。台湾先住民の二人組UNDER LOVERが歌っています。テクノにラップ、台湾語を加えた唯一無二の組み合わせとキャッチーなサビが大ヒットの要因かもしれません。

【魚仔】 盧廣仲


ドラえもんの「のび太」を連想させる丸メガネが特徴的な台南出身のシンガーソングライター、盧廣仲が歌う「魚仔」も台湾語で歌われています。盧廣仲は日本でもライブに参加していて、日本にも積極的に進出しています。ライブ情報は公式サイトをチェックしてください。

【無眠】 蘇打綠


台湾の代表的なバンド「蘇打綠」が全ての歌詞を台湾語で歌っているのが「無眠」という曲です。蘇打綠は残念ながらすでに解散していますが、ボーカルの吳青峰は蘇打綠解散後もソロで活躍しています。

【勇敢】 五月天


日本では台湾人歌手といえばメイデイこと「五月天」が最も有名です。ボーカルの阿信はflumpoolと共演したときに日本語で歌を歌っていた他、実は台湾語の歌も多数歌っています。