【回転寿司ならぬ回転火鍋】札幌の「楽楽回転火鍋」に行ってみた

台湾のワーホリ準備をするために、東京の家を引き払い北海道に帰省しました、yi-lin(@yilin_laosiji)です。札幌の台湾代表処にて正式にビザが下り、これは喜ばしいことなのですがそれはまた別記事で。

楽楽回転火鍋

さて本題、今回はビザ申請の合間に札幌で時間があったので、札幌の中華料理を探索!

あの北海道最大の情報番組「どさんこワイド」でも紹介されたことのある「楽楽回転火鍋」に行ってみました。本記事では「楽楽回転火鍋」のレビューをしたいと思います。

JR琴似駅から徒歩2分ほどのところにあります、地下鉄の琴似駅からでも徒歩5分ほどで行けます。


楽楽回転火鍋
所在地: 札幌市西区琴似2条1丁目3-5玉田ビル2F
営業時間: 10:30 ~ 23:00

平日のお昼前に行ったところ、僕の他に先客が一人だけ。BGMもテレビの音もなく閑散とした雰囲気で、部屋の中心で具材だけがひたすら回り続ける…。

「ゴォォォォ」というベルトコンベアの機械音の中、一人で黙々と串を食べるのはちょっと尴尬(気まずい)な感じでした。

値段設定はこんな感じ。単品であれば、回っている具材一串につき100円と肉一種類380円。食べ放題ならランチ1480円、ディナー1980円でした。

それほどお腹も空いていなかったので単品で。

店員さんが持ってくるこの熱そうな火鍋に串をぶち込んで、ポン酢やゴマだれなどのタレで食べます。

食べ終わった串を鍋の奥の鉄の容器に捨て、会計の時に店員さんがその串を数えて値段を計算するシステム。

なんだか火鍋に似つかわしくないものまで流れてきますねぇ…。

でもでも、豆腐干、春雨、香肠(ソーセージ)、各種野菜などの一般的な火鍋の具もちゃんと流れてきますので安心してください。

感想としては、単品にして少々後悔しました。火鍋の具材一串は100円に値するボリュームはなく、コスパがあまりよくない…。

お肉と串5本、飲み物を堪能して1300円払って店をあとにしました(それでも腹7分目くらい)。値段を見ないで注文した王老吉が350円と意外と高かったのでそれがひびいています。

ここで火鍋を食べるなら1480円または1980円でお腹いっぱい食べられる、食べ放題がおすすめです。

このユニークなシステムの火鍋、中国ではそこそこ店舗数があるみたいですが、日本ではどうでしょうか。東京なら大久保、新小岩にもあり、じわじわと市民権を得てきている模様。

台湾に行くために東京をあとにしたばかりのyi-linですが、東京の回転火鍋も行ってみたくなりました。

回転寿司に飽きた人、火鍋が好きな人、ぜひ「回転火鍋」を体験してみてください。